一本の木

霧氷でキラキラ見えたんだけどなぁ~・・

ポジ原板自体もそんなに輝いていないから、やっぱり撮る角度や方向なんだろう。

この木、福島潟の正面入り口から入って左を向くと遠くの方にポツンと立っている。ただし、佇まいがよろしくない。それであんまり見向きもされない。

ところがこの日(3日)は盛大な放射冷却が発生し、俄然、撮りたくなった。訳の分からない親父に怒鳴られましたが。

皆が通る小径を遮るように三脚た立てていたから、撮影の邪魔にならないように遠回りしてまでやって来たのに・・何様だ~っ!

「撮影の邪魔なんだよっ!」とまで言われてしまった。

気にしないである程度の距離を置いて撮影しようとしたら「俺はプロで許可・・」と聞こえてきたんだな。まぁ、いろんな人がいるもんです。

そう言えば同じ福島潟で夏場、捕まえたトンボを蓮の葉に接着剤みたいなもので固定して撮影している人がいて、その人も「プロだから・・」とか言っていたなぁ。

RVP100 Ai-Nikkor 180 f/2.8s ED NikonF5  福島潟

NikonF3

本日12日、福島潟で地吹雪の中の木々を撮影中にNikonF3がおかしくなった。

マニュアル操作で125分の1秒にダイヤルを合わせたにもかかわらずファインダー左上の液晶表示窓には2000の数字。つまり2000分の1秒。

ウッソだろ~とダイヤルをいろいろ回したらファインダーの中はメチャクチャな数字が出てくる(ダイヤル数字と液晶の表示数字が一致しない)。

A(オート)にしてみた。

なぜか±80になった。何処を向いて構えてもそのまんま。電圧のドロップダウンか?

カメラは丸裸で雪まみれ、水滴もわんさか・・だからかなぁ?

家に戻ってからブロアーで水滴を飛ばし乾かして、しばらく経ってから操作したら、嘘のようにちゃんとしている。やはり電圧か!

夢でも見ていた気分だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

冬木立

それぞれの福島潟

関連記事

  1. そのまま・・動くなよ~

    陽が射して暖まってくると、飛び交う蝶が、やたら目に付いた。少…

  2. 秋色 枯草色

    20日の福島潟。土手を覆う草むらの中を覗いてみると、トンボや…

  3. 土筆と朝露

    2016年4月16日(土)撮影 福島潟 二王子岳や五頭連峰の端がジュワ~ッと…

  4. 紋黄蝶になった紋白蝶

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3 …

  5. モンシロチョウ

    NHKの番組『全力失踪』に嵌まってしまった。設定が自分の過去とちょっこら似…

  6. たわわな実・ヘクソカズラの実

    杭に絡みついた蔓の主はヘクソカズラですねぇ~。杭は高さが3メ…

  7. 長靴と紋黄蝶と牛の額

    「牛の額」とはウシノヒタイであって「ミゾソバ」の別名。「紋黄」とは紋…

  8. 氷の侵食

    真夜中の星の輝きに期待し5時福島潟。まだ、星が見える。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。