灰桜の猩々袴

 “袴姿で赤い顔”がショウジョウバカマ(猩々袴)の語源というらしいが
“赤い顔”は見当たらない。日本の伝統色で“猩々緋”がある。この花の漢字
に使われているくらいだからさぞ赤いのだろうと想像してしまう。
ところが灰桜の色をした株がやたら多い。
色合いが実に豊富な花なのに、何故なんだ。個体差か?時期のせいか?
 RVP100 105㍉ NikonF5 2015年4月4日撮影 新発田市滝沢

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

最後に小さくポ~ン!

珊瑚色の猩々袴

関連記事

  1. 釣れたのは鯛ではなく亀だった・・

    ACROS 100Ⅱ Ai-Micro Nikkor 105f/4 Niko…

  2. 姫猩猩

    葉を広げた直径で約100㎜、花の大きさは10㎜あるかないかだろう。昨年花を…

  3. 落ち葉の中からフキノトウ

     関川村鷹巣キャンプ場。吊り橋を渡り雪の中を道なりに進むと右側に荒川。飯豊山…

  4. ムカシヤンマとウメノキゴケ

    桜の幹にとまったムカシヤンマ。樹皮に付いた緑色した海藻みたいなものは地衣類…

  5. アケビの花

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s Nikon…

  6. ミツガシワ

    阿賀町・たきがしら湿原5月21日に撮影している。この時点ではちょうど…

  7. 深山茜・未成熟個体

    未成熟個体ではあるが、7日から10日前に見た時より体色が濃くなってきた。…

  8. 鳥坂山・薄紅色のイワウチワ

    イワウチワは岩団扇と書く。葉っぱの形が団扇に似ているからだ。私のように花…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。