紅差す鳥屋野潟

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 金星が東の空低く輝いている中、闇夜が静かに割れていく。
星を撮影しようと上沼橋に立つが遠く山の端や湖面の上、大地と大気の際が
朱色に染まりだし、暫くその変化を楽しむことにした。
人々がまだ眠りに就いている間に自然の醸し出す光の演出を見届けています。
おっと、柴犬に引っ張られながら散歩しているいつもの爺ちゃんもいたな。
 最大で約30秒のスローシャッターで湖面を溶かしてみました。
朱色が紅を差したように平たく拡がったが、ブレてるカットの多さに唖然。
現像後の仕上がりを見るまで気にも止めなかった。何の振動を拾ったのだろう?
三脚はしっかりと立て、カメラはミラーアップ。車どころか人さえ通らないのに。
もしかすると自分の立ち位置が原因か。

 RVP100 105ミリ NikonF5 2014年7月上旬撮影

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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