鶯色と紅梅色

 日本の伝統色で言うなら”鶯色”と”紅梅色”か。カタクリです。
昨年撮影していながら、そのまま忘れかけていたポジ。
 4月上旬頃に花が咲きだします。その群落は圧倒的で、一度出会えば
まず忘れないだろう。弾けるような生命感、躍動感が伝わるせいかな。
 写真は関川村鷹巣キャンプ場で撮影したもの。無数の花々からリズミカルで
二つ並んだ元気のいい花弁を選び、両方にピントがくる位置からパシャリ。
背景の鶯色は起伏に富んだ小山の斜面。ちょうど陽があたり輝いていた。
 過去記事 初掲載 2014年4月撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

時候雑記-2

影絵

関連記事

  1. 緑に紅一点・ベニシジミ

    何処にでもいるベニシジミです。良い色合いをしていました。蝶の…

  2. ひょうもんよもぎ

    阿賀町:たきがしら湿原以前掲載した『ひょうもんあざみ』と同じ固体のミドリヒ…

  3. 冬枯れにヒヨドリ

    葉がすっかり散り落ちて、見るからに寒そうなハゼの木にヒヨドリがやってきた。…

  4. 柔らかな光

    撮影の実際「なんで、こんなにフラれるんだろう?」「正直に、偽りなく接して…

  5. 春花火

    2016年4月3日撮影 新発田市・滝沢民家が向かい合う狭い路地を進む…

  6. 土筆とバッタ

    2016年4月16日(土)撮影/新発田市・滝沢 民家の裏山、四方が小高い丘に…

  7. チューリップ畑

     ようやく雪が降り始めた。新潟市内も白く雪化粧している。あれほど“暖冬”と言…

  8. 葉陰のヨシゴイ

     ”瓢湖”と言えば冬の使者”白鳥”をイメージしたくなるが夏鳥達の楽園でもあり…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。