鶯色と紅梅色

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 日本の伝統色で言うなら”鶯色”と”紅梅色”か。カタクリです。
昨年撮影していながら、そのまま忘れかけていたポジ。
 4月上旬頃に花が咲きだします。その群落は圧倒的で、一度出会えば
まず忘れないだろう。弾けるような生命感、躍動感が伝わるせいかな。
 写真は関川村鷹巣キャンプ場で撮影したもの。無数の花々からリズミカルで
二つ並んだ元気のいい花弁を選び、両方にピントがくる位置からパシャリ。
背景の鶯色は起伏に富んだ小山の斜面。ちょうど陽があたり輝いていた。
 過去記事 初掲載 2014年4月撮影

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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