瘤に似せて敢えて目立たないようにしているとしか思えません。

このように翅を畳んだ状態で休むのであれば、敵から身を守る事が出来るし・・。じゃあ、表翅のシャープな模様はどんな意味を持つのよ・・・ん・・分かりません!

写真は8月20日胎内市で撮っているが、つい今しがた(5日)鳥屋野潟公園近へ自転車でぶらり出掛けた際、信号近くの歩道にポトンと落ちていた(蝶:ルリタテハ)。

タイヤで危うく踏みつけるところだった。そんなに珍しくもないんだな。

accident!

カメラを載せた状態で三脚が倒れた!ハスキーにNikonF5、105㎜の愛用マクロ付き。

脚は最短状態で倒れたところは土の上。手で穴が掘れる程度の堅さ。それでも雲台に固定していたボディーが衝撃で角度が変わり、レンズ先端には土がべっとり。

レンズのフィルターは割れてない。鏡胴の歪みも見た目は感じない。ピントリングの回転も何時もの状態・・・。でも・・心配で、東区のHカメラ店に直行したんだな。

そこで診てもらったらボディーのマウントの一部の箇所でフランジが10/100マイナスとでた。Nikonの規程では5/100±なのだそうだ。レンズの着脱にも不具合がなく、まぁ、気にしなければ・・・てなことでした。

レンズは大丈夫。ただし長年使い込んでいてキコキコしているし、カタカタする・・そんなこと言われると・・やっぱり不安なんだな。

「よお~し、この際、全部、完璧にしていただきたいっ!」

「毎度ありがとうございます」

レンズは完全オーバーホール。ボディーはオーバーホールじゃないけど、分解して補修できそうならやってみるとのこと(調整修理出来る事を祈る!)。

フィルム、現像代を浮かせようとオイラなりに様々な策を練って頑張っているのに・・ああ、なんでこんなことに。思わぬアクシデントだった。

対策:三脚の脚は均等に開きましょう・・当たり前だ!

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ツリガネニンジン

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