福島潟・黎明

三日月、金星、スピカ?の撮影後も湖畔で待機。

上空はいつのまにか雲が消え、気温がグングン低下してきました。

放射冷却のはじまりです。

遠く稜線がオレンジ色に染まり出すと湖上では霧が出始めました。

葦原の真ん中でゆっくりと這うように右から左へと移動しています。

なんだか、大自然を見ているような風景です。

おぉ~!これは・・なんと。

居合わせた複数の写真屋が刻一刻と変わってゆく光景に「外国の風景みたいですね」なんて会話していたけど、オイラも実はそう感じていたんだね。

ベルビア100 35ミリレンズ NikonF5

夏の名残・セミの抜け殻が枯葉と一緒に風に揺れていた

春三色・ケヤキの緑、八重桜のピンク・Ai-Nikkor 35f2s

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