どうもこのフィルムと僕は相性が悪い。
現像が上手くいったことがない。出来上がったネガ、なんか汚いんだよね。それと、ダークバック内でリールにフィルムを巻き取る際に、フィルムがガイドレールから外れてしまう。
今回の現像作業ではこの両方が起きてしまった。
28日昼の現像
出来上がりのネガが汚い
フィルムのパーフォレーション部分がポツポツ粉を吹いてる感じなんだよね。フィルム自体にカビが生えてる・・考えられないな。攪拌動作が強すぎるのか。でも、他のフィルムではこんな現象は見られない。
リールの巻き取りに難あり
フィルムが薄いせいもあるな。撮影後すぐにパトローネからフィルムを引っ張り出すと、先端が外側に反ってる。凸の部分がガイドプレートに当たって、レール溝から外れてしまう。
一晩フィルムを寝かせればよかったかもね。
仕上がりで良いのもある
このカットはルーペで見てもキレイだった。PET素材の透明ベースだからスキャンも良好。コントラストがしかも強く出る。明るい部分は抑制されてる感じがしないでもない(素人目で)。
データ:Adox HR-Dev. 22℃ 11min(30/60/1)前浴2回有り
定着①3.5min ②3min
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