『犬コロの径』とは僕が勝手に付けた呼び名。その名の通り、人間を連れた犬コロの往来が圧倒的に多い。よそ者は犬コロと人間のセットでないとこの径を通れないのでは・・・なんて思うかもしれない。
まぁ、これはちょっと言い過ぎかもしれないが。
そんな小径に昔からトラフズクの寝床がある。遡れば20年以上も前のこと、知り合いが夕方此処の駐車場に車を止めた際に「フクロウを見た」と話してくれたことがあった。
代々此処を塒に生活していると考える。
写真のオジサンは此処でのトラフズクの生態には詳しいようだ。数年前には10羽確認したとか、2年連続同じ日にオオコノハズクが椎の木に隠れていたこと・・・など話してくれた。
ボクとオジサンは人間を連れた犬コロの往来が途絶えると、こんな風にトラフズクを見上げた。
撮影は2日












