2,3の両日は遠出しなかった。せいぜい駅と最寄りの新潟海岸ぐらい。箱根大学駅伝をテレビで観ないと不抜けた一年になるようで、可能な限りテレビの前に座っていた。
可能な限り・・・外出しても2時間程度で戻っていた。
母校は、今年もビリ争い。黄金時代があったなんて嘘のようだ。
大学生活で学んだことはひとつもなく、過去は封印しているが、ユニホーム姿が見えたりアナウンサーが学校の名を口にする度に当時の記憶が断片的に浮かんできて、息苦しくなった。
掲載写真、最後の2枚は関屋浜。ほかは小針浜。この時期の海岸なんて誰もいないだろうと思って出掛けても、一人や二人は必ずいる。どんなに悪天候でもだ。
物好きもいるもんだと思って彼らを見るが、アチラも同じこと考えてんだろうな。
3日撮影
















