アメリカコハクチョウ

 ギンギラギンに冷え込んだ翌朝、珍しく快晴です。
湖面には薄く氷が張っていて、割れた隙間にハクチョウが滑り込んできた。
二羽並んで「狭いからおまえが先行けよ」とでも言っているのかな。
右がコハクチョウ、左がアメリカコハクチョウ。
単に識別しやすいように縦列に並んだところをパチリ。
何処がどう違うのか、みなさんはお分かりですか?
見慣れれば、野鳥好きでなくてもすぐに識別できます。
 また「物珍しい」というだけで熱中してしまい周への気配りを考えない
困りものの鳥見の方も多いのは事実。希少性はあるけどマナーはお忘れなく。
 新発田市 五十公野公園での撮影です。

 過去記事 初掲載

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

赤谷のサル

桜色の雪割草

関連記事

  1. 山里のサル

     田んぼのあぜ道にドカッと座り込んで人様の仕事の様子を長い間、見つめていた一…

  2. 長旅終えて・・?

     長旅を無事終えて瓢湖への着水を試みようとしているのかな。翼と両足をいっぱい…

  3. キクザキイチゲ紫花

     関川村鷹巣キャンプ場です。ここに来ると気持ちがワクワクする。母のふるさとだ…

  4. 残り柿にツグミ

    土曜午後、ビール飲みたい気持ちを抑えて公園にやってきた。道路がやたら…

  5. アケビの花

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/2.8s Nikon…

  6. 大きさ10円玉・ハッチョウトンボ

    日本最小のトンボ、ハッチョウトンボの♂。何処か…

  7. ハルニレのカブトムシ

    ハルニレの樹液をむさぼるカブトムシの♂。午前9時を過ぎ…

  8. アジアイトトンボの若娘

    今朝は今季最高の朝焼けが観られた。5段階評価の“通信簿”に喩えるならば“4…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。