アメリカコハクチョウ・この二羽、できちゃってんのか?


ギンギラギンに冷え込んだ翌朝、珍しく快晴です。

湖面には薄く氷が張っていて、割れた隙間にハクチョウが滑り込んできた。

二羽並んで「狭いからおまえが先行けよ」とでも言っているのかな。

右がコハクチョウ、左がアメリカコハクチョウ。

単に識別しやすいように縦列に並んだところをパチリ。

何処がどう違うのか、みなさんはお分かりですか?

見慣れれば、野鳥好きでなくてもすぐに識別できます。

また「物珍しい」というだけで熱中してしまい周への気配りを考えない困りものの鳥見の方も多いのは事実。希少性はあるけどマナーはお忘れなく。

新発田市 五十公野公園での撮影です。

過去記事 初掲載

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赤谷のサル・谷あいの山里では秋になると猿がやってくる

桜色の雪割草・県庁の森にて・Ai-Micro Nikkor105F4s使用

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