アメリカコハクチョウ

 ギンギラギンに冷え込んだ翌朝、珍しく快晴です。
湖面には薄く氷が張っていて、割れた隙間にハクチョウが滑り込んできた。
二羽並んで「狭いからおまえが先行けよ」とでも言っているのかな。
右がコハクチョウ、左がアメリカコハクチョウ。
単に識別しやすいように縦列に並んだところをパチリ。
何処がどう違うのか、みなさんはお分かりですか?
見慣れれば、野鳥好きでなくてもすぐに識別できます。
 また「物珍しい」というだけで熱中してしまい周への気配りを考えない
困りものの鳥見の方も多いのは事実。希少性はあるけどマナーはお忘れなく。
 新発田市 五十公野公園での撮影です。

 過去記事 初掲載

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

赤谷のサル

桜色の雪割草

関連記事

  1. 女のたこ

    adox chs100ⅱ cosina voigtlander ultron…

  2. 岸辺のキクザキイチゲ

     春先、里山でよく見かけるキクザキイチゲ。背景のキラキラは小川。もう数十年も…

  3. 白鳥

     五頭山系の山並みを背景に飛翔する白鳥。朝焼の名残だろうか山肌全体がまだ蒼く…

  4. ジャノメチョウ♂

    寝苦しい夜でもないのに、嫌な夢を見続けていたようです。ちょうど北朝鮮がIC…

  5. 「母の日」の母

    Kodak T-MAX400 cosina voigtlander ultr…

  6. きのこの子?

     キノコの名前は全く分からない。ナメコ汁は家でよく食べるが、もし袋詰めされて…

  7. 縄文の里は 光のなか

    縄文人や弥生人がこうした光の中で狩猟や収穫に勤しんでいた時が遠い昔に間違…

  8. セアカツノカメムシ

    カメムシは農作物を食い荒らす害虫として断トツ的存在であるのだけど、そうで…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。