ピロピロとマンサクの花

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 午前中は台所で食器洗い、そして部屋の片付け、風呂の掃除。
ここまでやると”鬼の奥様”は何も言わない。「写真だ」と告げ家を出た。
 新潟市鳥屋野公園へと続くスポーツ公園側長潟地区。
松林に囲まれた一角に一番綺麗なマンサクが咲く。ちょうどタイミングがいい。
午後になると陽の光が松林越しにキラキラ輝く。わかっていた。
だから午前中は家事手伝いして女房の機嫌をとっていた訳・・ではない。
風が収まるのは天気予報で把握していた。「ハハハ」。
撮りたい花の塊もずっと前から決めていた。
 「木漏れ日の中、花びらがピロピロ伸びて春を捕まえている」
そんなイメージを抱いてファインダーを覗き込む。
「んっ?」背景の黄色いボケが期待していたほど出てない!
おまけにフレアがキツい。敢えてF値5.6にした。ボケが丸く
ならないことは承知の上。やっぱ、そんなにうまくいくわけないな。
 RVP100 105マクロレンズ NikonF5 手製レフ版
 2015年2月22日撮影

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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