ネコヤナギにシジュウカラ

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 ネコヤナギにシジュウカラがとまってくれました。
雪が消え、ネコヤナギが芽吹き、小鳥たちがさえずり始める。
春が来たのですね。いいですね~。この歳になっても子どもの頃
雪解け水でぬかるんだ地面を見つけると嬉しさのあまり、長靴で
ピチャピチャ踏んで楽しんでいたことを覚えている。
だから、このシジュウカラも嬉しそうな・・と思うのは私だけ?
嬉しいかは知らないが、実際エサ探しは冬場ほど困らないはず。
草花が芽吹くと昆虫たちも一斉に騒ぎ出すから。
 ところで、オスとメスの区別は判るかな?
野鳥観察では必ず教える定番。
胸元の黒いネクタイに注目!オスはメスより太いよ。
写真はメス。「シジュウ」は地鳴きを当てはめた言葉。
「カラ」「ガラ」は末尾によく付くけど判んない。気にしない。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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