モカ色な鳥屋野潟

きのう掲載した写真の2,3分前、半分眠った状態で撮影しています。

最近、会社では申請書類の作成で忙しない。それでいて進展が見えてこない。

おっと、仕事の話は止めましょう。

見比べるとわずかな時間の間でも光周りが刻々と変化しているのが解ります。

こちらの方がよりミルメーク色、モカ色、カフェラテ色が際立っていて、手前から次第に濃くなり終いには炭を溶かしたような漆黒な帯が流れているように見えた。

漆黒な帯・・それは対岸の街並みがシルエットとして湖面に映り込んでいるのです。

もともと、色の濃淡を表現しようと作画していたところへ偶然にもカモが流れてきて、「これはいいや」と頃合いを見計らって1カットだけ撮ったもの。

撮った直後に「ブレているだろう」と感じるほどの低速シャッターだっただけに現像の仕上がりなんてチェックもしていませんでした。

ところが整理している段階で改めてルーペで覗いたらそんなにブレていない。

時間が止まったようなとろけた水面に水鳥が一羽。なんかよさげ。

以前にも同じような構図の写真を載せていますが雰囲気がちょっと違うみたい。

それにしてもどうして右から左へ流れるのだろう。

風の流れ?川の流れ?それともアイツの仕業?どうも気になるなぁ~。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5 6月6日撮影

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鳥屋野潟・ミルメーク

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