村の鎮守 トラフズク

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旧中条町(現:胎内市)、小さな神社境内での撮影です。

町内の人達が静かに見守っているせいか、ほとんど知られていません。近くに住んでいる親戚からの連絡で訪ねてみるとすぐに見つかりました。

杉木立の根元に小動物の骨やら毛の塊。ペリットかな。それと糞が沢山。

幹に沿ってゆっくり頭を上げると枝の間から「騒がしいな~」と胡散臭そうにこちらを見下ろしているトラフズクが。

両方の羽角をピンと立てていたから緊張状態なのでしょうか。

でもまだ目を丸くカッと見開いてないから、今のうちに1枚パチリ。春先になると「ギャーッ ギーッ」。恋の季節を迎えます。

撮影年月日 現在調べてます

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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