福島潟 黎明

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 三日月、金星、スピカ?の撮影後も湖畔で待機。
上空はいつのまにか雲が消え、気温がグングン低下してきました。
放射冷却のはじまりです。
 遠く稜線がオレンジ色に染まり出すと湖上では霧が出始めました。
葦原の真ん中でゆっくりと這うように右から左へと移動しています。
なんだか、大自然を見ているような風景です。
まるでカナデアン・ロッキー!・・。
「訳ないだろ」。その通り、でもそう感じたのは私だけではない。
居合わせた複数の写真屋も「外国の風景みたいですね」と。
 ベルビア100 35ミリレンズ NikonF5

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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