福島潟 黎明

 三日月、金星、スピカ?の撮影後も湖畔で待機。
上空はいつのまにか雲が消え、気温がグングン低下してきました。
放射冷却のはじまりです。
 遠く稜線がオレンジ色に染まり出すと湖上では霧が出始めました。
葦原の真ん中でゆっくりと這うように右から左へと移動しています。
なんだか、大自然を見ているような風景です。
まるでカナデアン・ロッキー!・・。
「訳ないだろ」。その通り、でもそう感じたのは私だけではない。
居合わせた複数の写真屋も「外国の風景みたいですね」と。
 ベルビア100 35ミリレンズ NikonF5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

夏の名残

春三色

関連記事

  1. 蒼霧

    『夜明けの霧潟』の数分前の光景です。このような蒼の世界が拡がっていました。…

  2. ん?・・

     背丈の低いタカアザミの花は上を向く。背丈が低いと言うことは、滴輝く大地を背…

  3. 寒くないの~?

     あらら・・寒くないのかな~  スッポンポンだし、大丈夫?日本語で声を掛けて…

  4. 早く撮ってくれよ~

    「ちょっと危なくね~か~?」・・イナゴが話しかけてきた「相当、ヤバイかも知…

  5. 夜の竜巻ハウス

    早朝6時過ぎに到着。竜巻ハウスに照明が灯っている。「ガン観察会」があるのだ…

  6. 菜の花

    福島潟、ハス畑駐車場周辺でも菜の花が満開。あまりの美しさに車を引き返しての撮…

  7. キアゲハ五齢幼虫

     キアゲハの幼虫、それもサナギになる前の最終の姿と聞いたが、どうなんだ?だっ…

  8. 薄明光線

     暑い!昼過ぎ、会社から自転車で家に戻ってきたが、汗ダラダラ。たらいに浮かべ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。