福島潟 黎明

三日月、金星、スピカ?の撮影後も湖畔で待機。

上空はいつのまにか雲が消え、気温がグングン低下してきました。

放射冷却のはじまりです。

遠く稜線がオレンジ色に染まり出すと湖上では霧が出始めました。

葦原の真ん中でゆっくりと這うように右から左へと移動しています。

なんだか、大自然を見ているような風景です。

おぉ~!これは・・なんと。

居合わせた複数の写真屋が刻一刻と変わってゆく光景に「外国の風景みたいですね」なんて会話していたけど、オイラも実はそう感じていたんだね。

ベルビア100 35ミリレンズ NikonF5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

夏の名残

春三色

関連記事

  1. 赤の福島潟

    久しぶりの2連休で、撮影のことだけしか頭になかったが、秋の地雨でしょ…

  2. 潟の細道

    およそ330年ほど前に、かの松尾芭蕉がこの潟を渡ったという。夏の夜明け、エ…

  3. 意地悪な雲・福島潟

    上層雲のウロコ雲なのか、中層雲のヒツジ雲なのか、どっちでもよいのですが、あと…

  4. 福島潟・影ごおり

    昨夜の28日は新潟駅前のホテルで会社の新年会があった。少々早…

  5. 春霞

    病み上がりで、あんまり動けず、家の中で読書してました。「退院…

  6. 紋黄蝶になった紋白蝶

    RVP100 Ai-Micro Nikkor 105f/4 NikonF3 …

  7. 今季一番の冷え込み、氷紋を撮る

    5時過ぎに福島潟に到着。車から出た瞬間「何、この寒さ!」さっ…

  8. 山なみ映す福島潟

     “福島潟”と言えば誰もが思い浮かべる定番の風景。竜巻ハウスからまっすぐ岸辺…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。