アブラゼミの音に混じってツクツクボウシの音を聞いた。目を凝らして探すも、目にとまるのはアブラゼミばかり。そのアブラゼミを狙うが、性格が悪いのか、悉く逃げられる。
唯一マクロモードで撮ったのがコレ。
夏の陰りはもう一つ。彼岸花が咲き出したこと。気の早い感じはするが、真っ赤な花を付けた株が二つほど。仲間はまだ土の中。一雨ごとにズンズン芽が出てくるだろう。
アスファルトで覆われていない土の小径が好きだ。大地を踏みしめてると、なぜだか自分の健康状態を知る感じがする。今日は軽く歩けるなぁ~とか、息が静かだなぁ~とか。
鳥屋野潟公園・鐘木エリア













