8月下旬の朝散歩

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自宅周辺はノンベンダラリン。で、車で近所の公園まで行きブラ散歩する。時刻は5時を少し回ったばかり。にも拘わらず、散歩、ジョギングしてる人が既にいた。

調べの小径で先を行く女性が突然立ち止まり、木々を見上げる。「いますか?」とオレ。「昨日は此処と向こうに居たんだけどね」。今日は目に見えない何処かに潜んでいるようだ。ただ、カラスが大凡の居場所を教えてくれる。しきりにカァ~、カァ~と吠えまくってたり、ちょっと上の枝にとまって、一点を注視してたりする。だからといって人々は足を動かしてまで探したりはしない。

結婚式場の前の角地が整地された。立地環境は申し分ない。こんなところにマイホームでもあったら・・・とカメラを頭上高く上げて数枚ポチる。太陽はまだ低く、日は当たっていない。

野球場裏側へ回り込む。ハートの長椅子は倒れていた。その上に、ブリキの女性缶が置いてあった。縦位置でポチり、ブリキの女性缶は定位置に戻しておいた。正面ゲートに出ると、球場の無機質な尖塔や、単管のピョン吉ウサギに日が当たっていた。それもポチる。この際に野良猫を見つけた。警戒して逃げられた。辺りを調べると、丸いタッパがあった。誰かが餌を与えているのか。

園内ではすれ違う人がよく挨拶する。写真のおじさんもそう。ボクから声をかけた場面ってあったかな。声をかけられて、丁寧に「おはようございます」と返した程度。

15時過ぎても太陽はギランギラン

夏の翳り・古町ルフルのエスカレーター

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