マルバマンサク咲く

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 「まず、最初に咲く」からマンサクとも言われますが、
「じゃあ、ロウバイや福寿草はどうなんだ」
との声が聞こえてきそうです。その場合は勝手に解釈しましょう。
私の場合、ロウバイは前の年、最後に咲く花。福寿草はたまたま
マンサクより先に咲いただけ・・と。面倒なことを考えなくて済みます。
 そのマンサクが咲きだしました。ここはトリムの森の一角。
北風をまともに受ける位置に黄、朱色の両方の木々が一斉に。
「ながたの森」にあるマンサクが一番早く咲くと思っていたのですが
これにはびっくりしました。一応、その足で確認に行きましたがつぼみ
状態でしたから。思い込みは感覚を鈍らせます。
 この日は風もなく、絶好の撮影日和。ビシッと決めるつもりが、決まりません。
撮影中、オオタカの若鳥が芝生を低飛行で滑空して一気に上昇、
急ブレーキを掛けて、けやきのてっぺんに止まりました。かっこいいです。
普通、オオタカが姿を見せると岸辺の水鳥たちは大混乱しますが
今回はそんなでも有りません。「どうせ、捕まえられないって」とカモ。
野鳥観察になってしまいました。

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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