寒気団が襲来中の朝に散歩する人の気が知れない。ずっと思っていたボクがそうしてる。一度外に出るがあまりの寒さに直ぐ戻る。しかし、今じゃないと撮れないものがある。意を決して出た。
道路はツルツル。小刻みに歩く。
近所の駐車場はどこも消雪のため水を流している。ウチだけ流れてない。流す程度の積雪でないからだ。水が流れている場所は歩きやすい。転倒する心配がない。
時折、バサ~と霰が降ってくる。顔面に当たると痛いのだ。
必然的に顔を下に向ける。
雪の礫なのか、流れた水が氷ったのかどうでも良いが模様に惹かれる。














