キチョウ

 先程からオイラの周りをふわふわ、行ったり来たり。
その辺の草木に舞い降りて、一休みしているところを近づくのだが、
距離を縮めようと踏み出すその一歩で逃げられる。
何度も繰り返し、いい加減諦めて、別の被写体を探していると、
「いいのかな? オイラを撮らなくて」風に戻ってきた。
「なんだ、なんだ」と強引に近づいたら、今度はなぜかそのまま。
しかも陽の当たるいい場所にとまっている。
翅の下の葉っぱが邪魔で、体を右側に振った瞬間、逃げられる。
 RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s NikonF5  福島潟(7月中旬)
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イトトンボ・最後の1枚

充電中のツバメシジミ

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コメント

  1. いい写真。確かに右下の葉っぱは邪魔だけど、背景がすっきりして邪魔なものが無いほうが珍しいのが
    自然写真。そこが難しくて楽しいところ。ですよね。

      • とみとみ
      • 2016年 7月 24日

      ファインダーを覗き、すぐに三つ並んだ草とキチョウの組合せを意識して、
      構図を安定させたかったのですが、うまくいきません。
      うまくいかないのは常ですが、翅の下の葉っぱは気になるなぁ。

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