今朝の朝焼け雲。
日の出が遅くなった。
夏至の頃と比べ30分は遅い。身体と脳ミソはすっかり夏仕様。身も心もどっぷり夏時間に浸ったまま。だからこうした光景を目の当たりにすると、結構うろたえる。
秒針の止まった心の時計に気がつき、不安になるのだ。
俺は今までどうしてたんだ?って。
上記カットは横位置を縦位置にしただけ。他意はありません。
二つの写真は朝焼け雲。雲は濃淡ピンク色に染まっている。モノクロ描写にしたのは、心象風景みたいにしたかったのね。なんて言ってしまうと、こっぱずかしいけど。
まぁ、今日から盆休みがスタートした会社が多いけど、俺は出勤。
低所得者は文句言わずに黙々働くのみデス。
初・Rollei RPX100
会社から帰るとNikon F3にこのフィルムを詰め込んで女房の実家まで。車を店前に停めて周辺をフィルムカメラだけでPhoto Walkを愉しんだ。独りだけの極上時間。
交通公園脇に静態保存されてる「なまず号」や店裏に放置状態のビートルをコシナのウルトロンで撮る。「なまず号」では車内に入って当時のままの座席なんぞを撮ったりして。
もったいなくてフィルム1本使い切れず。