“縄文の清水”を溜める水甕の縁に赤トンボが翅を休めていた。
車から降りたら、トンボがやけに舞っている。避暑で山沿いへ移動してるのだろうか。そうだとしても人間の感覚で平地と山沿いの高度差はたかが200㍍程度。
こちらの赤トンボは愛想がよかった。結構寄れた。一度逃げられてるが、すぐに戻って元の場所へ。しばらく様子を伺ってから恐る恐るカメラを抱えた腕を伸ばした。
縦位置から、横位置、ちょい斜め角度からポチる。選択した写真は赤トンボが水甕から流れ落ちる清水を眺め涼を感じてる・・そんな感じがよく出たかなと。
周辺は緑一色。この大地の下に縄文時代後期の遺跡が眠っている。
撮影後、清水を一口飲む。軟水だ。下越は軟水が多いのか。両手で清水を掬い顔を洗う。最高でやんす。当時の人達も同じことやったに違いない。
水の成分だけど、日本は軟水が主流なんだそう。
2日・胎内市にて
カメラが熱い
撮影中、手に持っているGRが熱い。夏の暑さとカメラ内部の熱が相まって、カメラがイカれると不安になるほど。車の中に置いたNikon F3もしかり。これは車内気温のせい。
これほどまでにカメラが熱くなるなんて。
爆睡
娘に「起きて~・・6時半だよ」と言われて飛び起きた。慌てて歯を磨いた。娘はキョトン。「ねぇ・・ねぇ・・朝じゃないよ、夕方の6時半だよ」の声に力が抜けた。
久しぶりに寝たぁ~てな感じ。
昼に戻るとホルモンつまみにビール飲んだ。バッタンでした。