萌える

2016年4月10日(日)撮影
 桜は眺め、その美しさに感嘆するが、撮るとなると話が違う。
毎年、唯一春の花として撮影に没頭しているはずなのだが、
その気構えの割に、見るに堪えない写真を連発している。
それも、現像が出来上がり、スリーブを拡げるまで
心の中でなんとなく「やったかも!」と思っているものだから
現実を突きつけられ、目が覚めた時のショックは大きいのだ。
 写真は鳥屋野潟公園で撮影したもの。
桜の枝に名の知らない蔓が絡まって、若葉が芽吹いています。
カメラのアングルを微調整しながら若葉と花が同一種に見える
位置に三脚を固定し、朝の光が満遍なく回り込んでパシャリ。
 RVP100  AI Micro-Nikkor105 f/4s  NikonF5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

山なみ映す福島潟

白花

関連記事

  1. 円形広場

    Kodak T-MAX100 cosina voigtlander ultr…

  2. Damage

    陸に上がった舟、右舷の胴部分のダメージに惹かれました。何層に…

  3. 縦位置にしたら「男鹿半島」が見えたような

    8月3日の鳥屋野潟ですね。右側(南)からジワジワ攻め込んでく…

  4. 雨雲

    ずっと遠く、山の稜線上で堰き止められた雨雲がだんだん折り重なって、地上と天井…

  5. 枯れ葉でしょうか いいえキタテハです

    2015年10月12日午後 撮影 セイタカアワダチソウの花にとまったキタテハ…

  6. かわいらしい すももの花

    女房の入院準備前でドタバタ。気分転換に公園へ散歩に行く。…

  7. 広がる朝焼け/鳥屋野潟

    台風の影響か、夜明け前からムッとする南風が時折吹いて、その度に岸辺から沸…

  8. 5日の夜明けと娘の願い

    あんまり口を聞いてくれない娘が「コンクール来てもいいよ」と話しかけてきた。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。