雪を被った段々田んぼ・胎内市宮久

gr3x

いやぁ~・・山間部はやっぱ雪多いわ。

海岸平野部で20㎝チョイの積雪なのに、わずか10㌔山あいに来ただけで倍以上の積雪だ。道路はライフラインだけに除雪は行き届いているものの、雪面は固くツルリンで何度かタイヤがとられた。

去る22日の雪の降り方はどんなだったのだろう。昼間なのに太陽のありかも定かでなく、雷鳴を伴った雪雲が低く垂れて、辺り一帯を北風とともに蹴散らしていたに違いない。

そして24日の昼、僕はここにいる。

一面の銀世界 空には久々の青空 冷たく澄んだ空気 風もない・・・不思議な感覚に囚われた。時計の文字盤で12時を正面とすると2時の方向300㌔先に東京があるんだよね。

この時間、山手線の列車内、銀座の歩行者天国・・人があふれてるんだろうな。

かたや、こっちは雪面に獣の足跡を探している。

決して交差することのない時空間・・

撮影

グッと足跡に迫って背景の雪原やら山脈を取り入れた構図にしたかったが残念だ。そこには見渡す限り雪を被った段々田んぼが広がっているだけだった。

宮久地区に立って風倉方向。

カメラを構える・・

あら?眩しくて液晶画面なんも見えません!

液晶画面を覆うモニターとか外付けファインダーでもあれば、この問題はクリアできそうですが、感じて速写は無理でしょうよ。なもんで、とりあえずポチって欲求を鎮めたのでした。

24日撮影

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