砂紋・Rollei Retro80s(ISO80)・面白くない撮影裏話

Rollei Retro80s Ai-Nikkor24f4s NikonF3

今年2月下旬の撮影。休日に撮影したが、それが19か23か記憶がない。26日は午前中会社の研修会があったから・・あら?・・昼飯みんなで食べてから家に戻ったんだ。そのあとかな?

最近、ポツポツ記憶が歯抜けになる。

もしやコロナ後遺症か?メモを取る必要もないくらいにちゃんと覚えていたはずなのに、日が経って何かがキッカケで記憶をたどろうとしたら、全く遡れない。

カレンダーと睨めっこする・・ダメなんだな。

忘れてしまうくらいにどうでもいい撮影だったのかな。

まだ頭に残っている記憶を頼りに写真の解説をしたい

ある休日の午後に新潟市新川漁港脇の五十嵐浜で撮影してる。

晴れてはいたが風がかなり強い。被っている帽子が一度風で飛ばされている。浜辺には所々に砂の要塞みたいなのがあって盛り上がってて、そんなところに枯れた植物が長い髪を振り乱してるんだわ。

凸凹な地形で地面に近いところを砂が帯を引いて流れたりするんだね。

砂の文様はそこに多く出来ていた。

もしかするとその範囲を撮影するかもしれないと思い、極力足跡を残さずに、つまり遠回りで文様を確認してました。陽がある程度傾くまで待ちました。陰影が出来上がっていくからなんです。

あっ、待ってる間に怪しい車が4,5台ゆっくり入ってきましたね。男と女だ。小さな砂丘がボコボコあって窪地に入ると砂丘が壁になるんだわ。車が隠れるんだ。

アレだな・・。

でもその辺をうろついてる俺がいる。しかも地面を眺めてはあっち行ったり戻ったりするでしょ、それどころじゃない。伏せたりもした。車はいなくなるね。

俺は何も悪いことはしていないから。

撮影は飛び砂でうまくいかんです。

懐にカメラしまい込んで、風が弱まった瞬間にウリャ~とカメラ出して撮影するのですが、半分は掛け声で終わりです。目が開けられない。飛び砂が眼鏡にパチパチ当たる。

買ったばかりのレンズに砂が入り込んで修理に出した経験もあるから緊張した。口の中まで入り込んだ時は「やっちゃったかも」とカメラの修理代が頭をよぎりました。

以上は詳細に記憶してるけど、撮影日なんだよな問題は。

一体、いつだったのか?困ったもんです。

現像データ

Silversalt Dev.(1+30) 20℃ 13min(30/60/2)
前浴3回、定着2回 加圧洗浄(水流洗浄でなく、タンクに水を入れシャカシャカ撹拌し排水 これを手首が疲れるまで繰り返すんだわ いい加減飽きたらタンク内のフィルムを確認、よければヨシ)

佐渡汽船 おけさ丸 ・両津港到着 revese playback

Rollei Retro80s(ISO25)、Silversalt Dev.で現像

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP