青空と白鳥 長旅終えて・編隊が崩れて着水姿勢にはいる

白鳥の飛ぶ姿は綺麗だが、写真にするのはオイラは苦手。

若い頃、青空を背景に飛んでくる白鳥の編隊の撮影を何度も試みた。

が、露出がバラバラだったり、編隊の型が画面に納まらなかったりで

飛翔の写真は失敗作だらけ。一目見てポジをゴミ箱によく捨てていた。

当時は一度の撮影でベルビア50フィルムの20本パックを

あらかた使い切っても満足するものがなかったもんな。

だから、今でも白鳥の飛翔の写真となるとトラウマを感じてしまう。

動体撮影はピント、露出、シャッタースピード、画角と

同時に考えなければならない事が沢山あり、すぐ疲れてしまう。

過去写真(といっても最近かも) 初掲載   福島潟にて

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ヒメアカタテハの日光浴・裸足で木道を歩くと気持ちいい・カメラは虫干し

霧と白鳥・遥か五頭の山々は霧の中・白鳥も吸い込まれていく

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