時候雑記-9

①フィルムとその現像代が10月から20%ほど値上げになった。
使用するフィルムで1本1,000円→1,200円、スリーブ現像1,000円→1,250円。
おおよその価格だが、コレには参った。「もうフィルムやめない?」と
言われているみたいだ。時代の流れに取り残されていくようで嫌な感じになる。
手で触れるモノとしての存在意義が薄れていくのが寂しい。

②平日、鳥屋野潟の朝焼け撮影ができなくなった。
日の出時刻が遅くなり、出勤時間に間に合わなくなったため。
晴れていれば、ほぼ100%出掛けていたが、昨年ほどの感動がない。
実際に綺麗な朝焼けは少ないのだが、それ以上に“慣れ”によって
感受性が鈍ってきたのだろうか。だとしたら怖いこと。

③フィルムスキャナーの適切な使用方法がいまだよく解らない。
Web上で鑑賞するだけだが、データ数値が重いような気がする。
綺麗に表示するための目安というものがわからないのだ。
他の方のフィルム画像を見るとデジタルで撮影したと思う
ぐらい透明感あるものがたくさんあるのに・・・

by 体の節々が最近妙に痛いとみとみ。酒少し控えるかな。

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