赤と白の長靴

RVP100 Ai-Nikkor 180f/2.8s ED NikonF3

6府県の緊急事態宣言が今日で解除される。

その一方で、感染減のスピードが鈍化している傾向であることから、解除後に感染者が再び増えるリバウンドを危惧する声も聞こえてくる。

政府とか関係者は難しい舵取りだろう。

私は如何に感染しないか、そのことしか出来ないけど。

写真

23日は早朝吹雪いた。それでいて、昼前後に晴れてきた。

接岸中の船、県の船だね、ソレを撮る。

太陽の陽が眩しい位になって、こりゃぁベルビア様が喜ぶ色だぁ~と気分が高揚し、リバーサルフィルムでかなりの枚数を重ねてしまった(私の範囲でね)。

もっともソレには訳がある。

この日撮影したフィルムが地元新潟での最後の現像となる。

3月からは撮影したリバーサルフィルムは調布の現像センターへ送られ、そこで処理されると聞いた(既に全国から送られていて、新潟が例外だったらしい)。

そんなこと考えてしまい、様々なカラーに反応して動き回りました。

話が逸れたが、写真は船首の真下部分。

喫水線がユラユラ、ジャブジャブ見え隠れしていました。

穏やかな水面でした。

こんな場面では露出取り難しいだよね。

波の暗く落ち込んだ部分、船体の白・・真逆の色調だ。

一発撮りしてみた。

まだ勘はあるな・・仕上がりポジ見て感じましたわ。

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