イシミカワの実

2015年9月22日(祝)撮影

「かわいい!」と近づき、ツルを持つと怪我します。

一度、掴んでしまったら、今度は放すのに厄介です。人も他の生きものも、間違いなく嫌になることでしょう。

つるには下向きに小さな棘がいっぱいありました。皮膚に食い込むため、腫れ物に触る感じで扱わなければいけない。

面白い実の成り方です。

実が一個、丸い葉っぱ(托葉)の上に落ちていると思ってたら、違ってました。付いているのです。

写真は逆光の位置から。

葉が非常に薄く、黄緑色に輝きました。実の藍色がうまく発色してくれればいいがなと、パシャリ。

RVP100 105㍉F4半 NikonF5 自然観察池にて

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年増のくちびる・ビッグスワン

泥と大地の調和

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