静かな岸辺

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 5時過ぎの福島潟です。
湖畔に立つが誰もいません。
正面の岸辺には桟橋、そして木船が係留されていました。
新潟市が主催している「潟フェスタ」の一環です。今はその期間中ということか。
木船に乗り込んで潟の生態観察や歴史を学習するのでしょう。
 湖面は風が無く鏡のよう。55ミリレンズで構図を決めてみました。
太陽が昇る位置を中心にして手前は木船。
背景に樹木や山並みを入れ空と湖面のバランスを考えたのが写真のやつ。
F11か8 マニュアル露出。シャッタースピードは忘れてしまった。
メーター値から2段近くスピードを下げていたと思う。
 RVP100 55ミリ NikonF5

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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