静かな岸辺

 5時過ぎの福島潟です。
湖畔に立つが誰もいません。
正面の岸辺には桟橋、そして木船が係留されていました。
新潟市が主催している「潟フェスタ」の一環です。今はその期間中ということか。
木船に乗り込んで潟の生態観察や歴史を学習するのでしょう。
 湖面は風が無く鏡のよう。55ミリレンズで構図を決めてみました。
太陽が昇る位置を中心にして手前は木船。
背景に樹木や山並みを入れ空と湖面のバランスを考えたのが写真のやつ。
F11か8 マニュアル露出。シャッタースピードは忘れてしまった。
メーター値から2段近くスピードを下げていたと思う。
 RVP100 55ミリ NikonF5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

フィルム忘れた半色(はしたいろ)の空

ビッグスワン、強烈な朝焼け

関連記事

  1. 霧の中のハンノキ

    目前に湖面が迫るような位置に三脚を構えると腐った臭い。寄せる…

  2. 憂鬱な朝焼け

    なんてタイミングが悪いんだろう。それまで前兆さえなかった便意が、これまた予…

  3. 早朝の福島潟

    “作画”していない素の福島潟の朝焼け。5月21日に撮影してま…

  4. 逆光にキラリ・蝶の名は?

    草藪の中、ツユクサにまとわりついていたタテハの仲間をパシャリ。…

  5. 朝陽差す

    日の出前、急激に気温が下がり、湖面には湯気。その湯気の向こう…

  6. 冷たい朝

    RVP100 Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3雪面から冷…

  7. 朝陽シジミ

    新潟市・福島潟 2016年7月10日、早朝5時前後の撮影 朝露をたっぷりとま…

  8. 蘇る記憶の光り/福島潟

    50歳になった頃から、身近な自然に関心を持つようになった気がする。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。