セアカツノカメムシ

カメムシは農作物を食い荒らす害虫として断トツ的存在であるのだけど、そうでなければ彼らのファッショナブルな装いにもっと注目されてもいいんだけどなぁ~の常々思っている。

ゴージャスな装いの種が沢山いるし。

体臭が臭い・・そう感じたこと一度もない。

臭いのはもしかしたら、彼らが追手から逃れるための術でしょうに。アタイだって小さい頃は屁を放っていじわるグループから逃げてたもんね。

それと同じなんじゃないかな。

さてこのカメムシ、撮影中は甲冑のブツブツ孔が妙に気になった。

人の鼻の毛穴みたい。

カメムシの名前が分からず、「アオケアナカメムシ」と勝手に呼んでいたのだが、その後SNSにこの写真を投稿したら「セアカツノカメムシ」とのコメントが寄せられた。

撮影

RICOH・GRⅢを使用。

クロップモードの50㎜。画面タッチでピントを合わせる部分を指でチョンして(小さくてなかなか定まらない)、スポットAFで決めている。

f値2.8開放から4,5.6と絞りを色々変えて撮影できた。

写真は4の。

もちろん三脚は必需品。

開放2.8の画像もなかなかよかった。意外とトロ~ンな描写になるんだね。

全ての操作をマニュアルでやってきたアタイはこの種のカメラはカメラじゃないとかなり頑なに拒否を貫いてきたが、自身のメンタマのピント調整力の衰えには勝てません。

フィルムカメラはこれからも使いますけど、GRⅢは風景と接写にも使えるし、操作を一通り覚えてしまうと、これほど楽なものはない(撮ってる気がしませんが)。

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燃える水面

赤く燃える・鳥屋野潟

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