燃える水面


今朝の鳥屋野潟は戸惑いましたぁ~。

地上近くに雲の帯が真北から東にかけ、ほぼ同じ幅で伸びていて、焼けるとしたらその雲の端から赤い光芒が覗いて見える程度だろう・・だったら面白くないな、となって、撮影ポイントには入らずに親柱付近から眺めていた。

諦めがついたらすぐに撤収できるようにって。

新潟、いや日本列島は北半球に位置している関係でしょうか、朝焼けは北方向から次第に南へと移動しながら展開していくでしょ。だからかなり我慢して待ってたんだ。

そしたら厚い雲を境に南側がグワ~ッと染まりだしたんだね。

もう無言(一心不乱ってコトでしょう)。

三脚担いでポイントへと潜り込んだのでした。

それで撮ったのがご覧の写真。

水平線位置を微妙に変えながら撮影したのでした。

と言うのも、湖面の状況が刻々と変わるんです。鏡のように反射するんであれば水平線位置を画面の中心部付近まで上げて撮るし、そうでなければ思い切って空の部分を多めにしちゃう(湖面は無視)。

このカットは迷いました。

背後から厚い雲の塊が迫ってきたから、ソレを画面に取り入れよう、でも鏡的な湖面も大事・・どうするどうする・・朝焼けの終盤近くまで待ったのでした。

写真の裏話なんです。コレも他のSNSとは非連携掲載。

何はともあれ2連チャンで一人っきりの朝焼けなのでした。

RICOH・GRⅢ

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ハッチョウトンボとGRⅢ

セアカツノカメムシ

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