ヨシゴイ 幼鳥

過去写真(遠い過去)

瓢湖にて7月下旬に撮影したものと思います。

ヨシゴイの幼鳥。

白い産毛がまだ付いているから巣立って間もないのだろうか。

親と同じように蓮の茎にとまって水面近くを泳ぐ小魚やオタマジャクシを捕まえようと近くの茂みの中から飛んできた。

でも、この位置からではいくら首がビロ~ンと伸びたとしても獲物まで届かない。

カワセミのようにダイブはしないし。

本当に捕まえようとするならもっと水面近くの茎にとまるはず。

観察しているといろんな疑問が沸いてくるけど、まずはパシャリ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

夏の入道雲

お疲れ気味 コヨシキリ

関連記事

  1. 女のたこ

    adox chs100ⅱ cosina voigtlander ultron…

  2. 岸辺のキクザキイチゲ

     春先、里山でよく見かけるキクザキイチゲ。背景のキラキラは小川。もう数十年も…

  3. 白鳥

     五頭山系の山並みを背景に飛翔する白鳥。朝焼の名残だろうか山肌全体がまだ蒼く…

  4. ジャノメチョウ♂

    寝苦しい夜でもないのに、嫌な夢を見続けていたようです。ちょうど北朝鮮がIC…

  5. 「母の日」の母

    Kodak T-MAX400 cosina voigtlander ultr…

  6. きのこの子?

     キノコの名前は全く分からない。ナメコ汁は家でよく食べるが、もし袋詰めされて…

  7. 縄文の里は 光のなか

    縄文人や弥生人がこうした光の中で狩猟や収穫に勤しんでいた時が遠い昔に間違…

  8. セアカツノカメムシ

    カメムシは農作物を食い荒らす害虫として断トツ的存在であるのだけど、そうで…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。