ギシギシに普通にぶら下がった紋白蝶の普通でないとき

クソ暑い!(いま!今日!25日!)*冒頭写真は19日

夏真っ盛りの時期と比べれば「なんて事ないねぇ~」的で、「標準的な暑さ」かもしれないが、いきなり気温30度前後は体がついていけない。

実際に今日の午後、女房は自転車で新潟市の外部のまたまた外部主催のある勉強会へ参加する予定でいたが「途中で茹で上がるから中止」と。

オイラだって、午後は新潟市入船みなとタワーでフィルムによる写真を撮影するつもりでいたが、あまりの暑さに、部屋の中でホンマモンのビールを飲むことになった。

それだけ暑い・・

写真

今年最初の生き物写真は紋白蝶になった。今日ではなく12日に山里で撮影した。

紋白蝶がぶら下がった野草はギシギシというヤツで、花序がたくさんこびりついた先端にカレは眠ったままでいた。

体を縮めて静かに陽の光がやって来るのを待っている。

僕という人間が判断するに、風もなく、気温も急激に下がってはいない。だからカレにはごく普通の安泰的野宿にすぎないと。

しかしだ。

4,50㎝先には私という人間がいた。

これだけは普通じゃない。

夢でも見ているのだろうか、カレは時折、体をブルッと震わせ、口吻を伸ばそうかどうしようかみたいな仕草を見せる。

怖い夢でも見て、舌を噛んだに違いない。

アレって、徐々に痛さがくるんだよね(自分がそうだから)。

「怖い夢」・・その相手が俺でなければいいんだが。

ギシギシとスイパの違い

左がスイパで右がギシギシ(蝶を撮影したすぐ脇で本日25日撮影)。

双子みたいに似ていますね。住んでいる環境もほぼ一緒。

いまさらこの違いを理解したところで人生が変わる訳でもありません。

ただし知識は膨らみます。

RVP100 Ai-Micro Nikkor 105 f/4s NikonF3  阿賀野市

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夜明け色・鳥屋野潟

残念な日常・仰け反るゴミ箱

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