黄色い水仙と青空

菜の花の黄色いじゅうたんが目を引くなか、岸辺にポツンな水仙を見つけた。空が青かったので、寝転がってそれを背景にとりいれてみた。

普段は自家製レフ板を持ち歩いているがこの時は車の中。取りに行こうか一瞬迷いましたが、面倒なのでそのままパシャリ。

GRⅡはレンズが35ミリカメラに換算して28ミリ相当の広角単焦点。マクロモードでググッと寄ると背景が思いのほか広がる。

私のような「マクロ撮影は中望遠レンズに決まってる!」的偏屈オヤジにはこの広がりはややっこしい。

馴染みの薄い空間域をどう処理するか迷うのだ。

でも空なら別だ。

花をアップに、重なりに注意し奥行きを出してみた・・と書きたいところだが、どうしても花が重なってしまう。カメラ位置をずらすと枯れ枝が入ってくるし!

オイラは雨男か

こののち関川村鷹巣キャンプ場へカタクリの花を撮りに向かった。雨、霰に風!天気は長続きしない。撮影どころでない。

向こうで待ち合わせしたM氏は憔悴しきった顔つきで立っていた。

昼近くには新潟に戻る。

やけ酒を飲む。

外を望む。

・・・・?・・とんでもなく良い天気!

ふて寝するしかない!

写真は今日6日撮影  福島潟にて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

鳥屋野潟の目覚め

朽ちて 尚も匂い立つ 椿かな

関連記事

  1. 逆光にキラリ・蝶の名は?

    草藪の中、ツユクサにまとわりついていたタテハの仲間をパシャリ。…

  2. 福島潟の夢

    ~在庫写真から~2014年12月9日撮影RVP100 AI Micro-N…

  3. 冷え込んだ夜明け

     首にタオル巻いてマスクして「防寒対策ヨシ!」。「来てちょーだい」。寒くてピ…

  4. 鈍色の雲沼

    23日、午前7時前の撮影です。頭上の雨雲が次第に折り重なって厚みを増し、陽…

  5. 凍み渉るハンノキ・ReversalFilm Ve…

    RVP100 Ai-Nikkor 24f2.8s NikonF324㍉レ…

  6. 翅を一杯に広げるベニシジミ

    翅を一杯に広げて陽の光を集めているのはシジミチョウの仲間、『ベニシジミ』。…

  7. 青空と白鳥

      白鳥の飛ぶ姿は綺麗だが、写真にするのはオイラは苦手。若い頃、青空を背景…

  8. 予期せぬ朝焼け・福島潟

    11月25日の福島潟、夜明けの写真です。山ぎわがこんなに明るくなってからで…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。