股下から水上バスが現れた

2日の土曜日、デジタル撮影前にフィルムで撮った萬代橋。

向こう側の川面、橋の股下から右へ流れた光のラインは水上バス・アナスタシア号?の灯りだろう。

レリーズをポチッと押している間シャッターが開きっぱなしの露光方法です。

光を遮るのは百円均一で買い求めた黒団扇。

これをレンズの前に翳した状態でレリーズし、団扇を持ち上げ露光させ、頃合いを見て団扇を下げて光を遮断し、レリーズを戻してシャッターを閉じる。

写真の出来はともかく、こうした一連の動作は真剣に対象と向かい合って写真を撮っているという自己満足の世界に間違いなく浸れます。

ところで水上バスが通過するなんて考えてもいませんでしたねぇ。こんな寒い時期に運行しているなんてことも。

あとでホームページ開いたら確かに夜間クルーズやってるのですね。

萬代橋をくぐって来る時に、偶然シャッターを押していたのでした(下げようとした団扇を持ち上げなおした)。

対岸の四角いクリーム色の建物はホテルオークラ。

土の臭い

今日11日朝のうち福島潟から山里辺りを彷徨きました。

寒いです。

ですが雲間から光が降り注いでくると雪面がキラキラ輝き、寒さを忘れて見入ってしまいました。

より強く見ようと目線位置をどんどん下げて地面スレスレにした時、冷たいながらも確かに土の臭いがした。

土は雪の下なのですが。

春が近づいているんだなぁと感じたのでありました。

RVP100 フォクトレンダー ULTRON 40f/2 SLⅡs NikonF3  2日撮影

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

雪の川

白鳥は内股で歩く

関連記事

  1. 街中の鳥居

    新潟市白山神社の鳥居、先月27日の撮影です。こんな天気が新潟の空にあ…

  2. 福寿草・パラボナアンテナ

    体調が回復してきたのか、傍らでビールをあおる女房が気になりだした。…

  3. 迷宮入りはゴメンだ

    外交問題、北朝鮮とアメリカの駆け引きが早くも始まった。日本政府は今後…

  4. 青・白・黄

    娘の迎え序でに新日本海フェリー埠頭へ。小樽行きのフェリーが停泊してい…

  5. ハイボール

    新しい生活様式なのか、最近は家呑みが流行っているらしい。「らしい」と…

  6. 三角タワーとクラゲ雲

    『入船みなとタワー』を袴付近から仰いだ図(5月23日撮影)。…

  7. 腐食するトタン

    ACROS 100Ⅱ cosina voigtlander ultron 4…

  8. 捻れたネットにゆく夏をかさねる

    Kodak t-max100 Ai-Nikkor 24f/2.8s+Y2 N…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。