病み上がりに眺めた萬代橋は冷たい

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先週末と言って良いのでしょうか、病み上がりに眺めた萬代橋です。

北風でない風が吹いていたから、雪がどんな模様を描いているのか興味があってそれでやって来たんだが、冷たい風はそれなりに冷たく、目にする石の塊に至ってはより一層の冷たさが伝わってくるのでありました。

街路灯の消灯時間は分かりませんが、橋脚の灯りは明け方まで点いているのです。

それでじ~と眺めていたら、6時40分に消えた。

すぐに右手にはめた腕時計で確認しましたが、「随分と中途半端な時刻に消灯するんだな」と独りごちたのでした。

点灯時間ですが、タイマーの設定は決まった時間ではなくある程度の照度が確保された段階で消えるのかなぁ~なんて考えてしまいます。

ホントのことは分かりませんが、その場に居て感じた気持ちですね。

レンズ

ニコンのマニュアルレンズが製造中止となっていたのにはビックリだ。

30年近く生産販売されていたこと自体が普通でないかも知れないが、頑固なまでにマニュアルレンズに拘ってきた僕としてはとんでもなくショックなのでありました。

現在使用している広角35ミリレンズの後ろ玉が焼けて劣化しているとオーバーホール時に指摘されていて、「新品を買ってやろか~」と目論んでいた矢先なんですね。

知らないうちに『旧製品』となっていた。

腹いせに近いかたちでこのレンズを入手した。

マニュアルタイプ、総金属製で所有欲も満たしてくれそうで。

RVP100 フォクトレンダー ULTRON 40f/2 SLⅡS NikonF3  

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NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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