憂鬱な朝焼け

なんてタイミングが悪いんだろう。

それまで前兆さえなかった便意が、これまた予想もしてなかった朝焼けの始まりと同時に起きたんだ(食べ物があたったわけでもない)。

デルレベルが急上昇していく。

緊急事態だ。

けれども、朝焼けが・・・。

さあ、どうする?

どこまで我慢できる?

なんとか我慢できたのはご覧の朝焼けまで。

即座に機材を撤収し、一目散にトイレを目指す。

見知らぬカメラマンがすれ違いざまに挨拶をくれたが、反応する余裕100%ナシ!

それでだ、結局、間に合わなかった。

トイレに駆け込んだその時に全てが終わったんだ。

ものすごい脱力感と開放感の中に自分がいる。

にも関わらず頭の中はこの朝焼けの続きを冷静に思い描いてるんだな。

『ちびまる子ちゃん』に登場する友蔵じいさんが大失態し、冷や汗タラタラからやがてはヘナヘナと気を失っていくのと同じライン上に自分がいるというのに。

これはノンフィクション。

続きは皆さん方が頭に浮かべたその映像でほぼ間違いない。

RVP100 Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3  14日撮影

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夜の萬代橋

全滅

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