だ~れもいない

7日を境に一気に寒くなっちまった。

急激な気温の変化に体がついていけない。

肌着の中の皮膚は衣擦れでヒリヒリするし、むき出しの頭皮はカサカサ。

おまけに体が前のめりに。

手足を何かにぶつけると、極端に痛く感じるし。

なんだか、寒さと共に”老い”が加速した気がしないでもない。

娘の使用する保湿剤を顔に塗りたくると、ちょっとはシットリとなって、鏡に映った己の顔がいくらか若返って見えてくるのだが、どうやらそう感じているのは自分だけみたいだし。

写真は8日、直江津の海岸。車の中から撮った。

風が強くて、波がゴワ~とやって来て、砂浜をゴチャゴチャ洗っていく。

雲間から陽の光が漏れて、海を照らす時があるんだけど、その光さえのみ込んでしまう暗い日本海でありました。

だ~れもいない。

RICOH・GRⅡ 直江津海岸にて

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不動という事

予期せぬ朝焼け・福島潟

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