不動という事

私事で8,9の両日は上越にいたのでした。高田と直江津の中間辺りをうろつく。

時雨の中、上杉謙信公の菩提所である林泉寺に出向いてみた。

開門を待って、山門をくぐろうとして立ち止まった。

両脇の仁王像なんですが、あの睨み顔を見たら一寸と前に進めない。

凄みというか、迫力というか、それに天井には竜が対で描かれていて、ギョロンと此方を睨んでるし。

写真

仏師は直江津出身と聞いた。

向かって右の仁王像の足元に光が当たる。三脚が使えず、金網にカメラを押し付けて、ブレを軽減した。

寒さのあまり手が冷たく悴んで、なかなかシャッターが押せない。

RICOH・GRⅡ 9日撮影

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茨の道の前で立ち止まる

だ~れもいない

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