燃えない鳥屋野潟、追いつかない頭

最近、朝は燃えないどころか曇っていて、知らずに白んでいるケースが多い。

前日の夕陽は綺麗なのに翌朝はどんよりだ。

それでも「もしかして」と車で出掛けるのだが、シャッターを1枚も切らずに戻ってくる日が続いている。

出勤前の貴重な時間を単にドライブしてくるようなもんだ。

35ミリカメラ換算で28㎜の広角単焦点レンズの付いたリコーGRⅡも携えていて、いくらシャッターを押しても構わないのに、なぜか半押しで止めてしまう。

露出値を確かめる程度で記録にも残さない。

1枚撮っては、「あ~でもない、こ~でもない」と、そんな風に考えてフィルム時代を過ごしている訳ではないのに。

この感覚はなんだろう。

写真は8月中旬、盆前の撮影。

「もっと、燃えてくれ~」と、粘っているうちに太陽が顔を出してしまった。

RVP100 Ai-Nikkor 35 f/2s NikonF5  鳥屋野潟

デジカメ画質と画像

【RAW】【RAW+】【L】【M】【S】【XS】のサイズで撮れるのだが、皆さんはどんな大きさで撮影してますでしょうか。

またパソコンにアップする場合はどんな処理を施しているのでしょう。

SNS上にそのままアップすると画像が重たい気がするし、JEPG圧縮にも限界みたいなものあるんでしょ。

よくわからんなぁ~。

因みにカメラはリコーGRⅡ(アップ写真は違うよ)。

パソコン上で色々検索してヒントを探しているんだけど、まだ納得できる記事に出会えていない。

というか、頭が追いつかないせいもある。

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深山茜(ミヤマアカネ)

それぞれの ♪夕焼け小焼け♪

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