W杯 日本対ベルギー・ハーフタイム中の福島潟・ポジRDPⅢ&24㍉

縞模様の曇がたなびいている。北から南へ、幾筋も。でも、頭の中はワールドカップが半分。撮影したこの時間帯は【0-0】のままハーフタイムに入っていた。

ガラケーワンセグで確認し、目の前で動き出した朝焼けと、西北の遠い地で戦う選手達を重ねて「いけるかも!」とかなり期待した。

写真は撮りたい、でもサッカーも観たい・・結局、朝焼けはこの時がピークで、急速に色素が抜けていく様を観て、撤収した。

車に戻ってラジオを付けたら【2-1】で日本がリード。試合は後半早々、一気に動き出していた(【2-0】で一時リードしていたのを後で知る)。

土手から下りて蓮畑の周りをゆっくりそぞろ歩いて、駐車場に到着する間に一体何が起きたのだろう?

この日は右目の定期検診がある。

メンタマの瞳孔を開く目薬を差されると、半日近くは目にする世界が眩しく、目が開けられなくなる。それで、診察前に撮影に来たのでした。

写真

24㎜の広角レンズを使用しています。

カメラは素のNikonF3アイレベル。出目露出値に対して+1段補正をかけた。このカメラはどちらかというと「スポット測光」が得意なようで中心部の明るさをかなりの精度で拾う。

真ん中が明るい構図だし、空という事もあって露出はこうしてみました。

結果はほぼ見た目通りの明るさになったような。

フィルムはフジのRDPⅢを使用しています。やっぱり素直な発色が売りなんでしょうか。眠たげな雰囲気もそのまま出ているようです。

ただし、ちょっと青みがかっているのが気になるのです。

ReversalFilm 3日未明  福島潟

  • follow us in feedly

鳥屋野潟 「夏越し」の夜明け・愛機NikonF3のコマ間隔バラツキが目立つ

水玉とキイトトンボ・接写リングPK-13使用・ピン合わせ至難の業!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP

とみとみの新潟フォトブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む