息を吹き返した終い花

カキツバタの終い花に黄緑色した命が宿った。風が吹いて右に左に、時に前や後に揺れ動くその様は遠くから見ると”反射材の付いたメトロノーム”みたい。

虫さんはツユムシの仲間だろうか?

図鑑で調べて見ましたが、似たような仲間が沢山ある。それに幼虫なのか成虫なのかも知らないから、調べるという“行為”自体に飽きてしまいました。

まぁ、そのうち、判明する時がくるだろう。

写真の後ろは池の水面。虫さんの真後ろはまだ活力有るカキツバタの花。

風に揺れる虫さんが乗っかった終い花がちょうどその正面に位置した時にシャッターを切っています。

マニュアルピントだし、連写も出来ないから、1枚撮るのに相当に目が疲れる。

でも、それがある意味“充実した疲労”なんですね。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/2.8s NikonF3   阿賀野市 5月下旬撮影

緑内障検査

瞳孔を開く点眼薬を入れられると、とんでもなく周りの世界が明るくなって、外の風景なんて眩しくて見ることなんて出来っこない。

サングラスなんてかけたことがないのだが、こんな時、サングラスをかければ普通に見ることが出来るのだろうか。

それはそうと、効き目が持続しすぎる。

3,4時間はチカチカする。

検査が終わっても何も出来ない。車なんて当然運転できないし、カメラを覗き込むことも、本も読めないんだ。横になって目を閉じているだけ。

検査よりこちらの方が辛くなる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

やって来たのは・・亀だった

ムカシヤンマとウメノキゴケ

関連記事

  1. ふたりなひとり

    撮影の心理眺めていて閃いた! 「一人なのに、二人、三人、四人に見える植物は…

  2. スミレの「しぇ~っ!」

    2015年4月19日(日)撮影 前回の写真の続きです。これも滝沢での撮影です…

  3. 灰桜の猩々袴

     “袴姿で赤い顔”がショウジョウバカマ(猩々袴)の語源というらしいが“赤い顔…

  4. 気まぐれな黄連雀

    「ヤドリギの実を好む」とどこかの本に書いてあったが、これまでヤドリギにやって…

  5. キジの横睨み

     以前に掲載したオスのキジと同じ個体だろうか。ほぼ同じ場所で見かけ,ホロ打ち…

  6. スコップの背中

    ACROS100Ⅱ Ai-Nikkor 35f/2s NikonF3雪面…

  7. 遅れてきた夏・コムラサキ

    梢の高い所で樹液の残り汁を指を咥えて「私にも吸わせて!」とせがんでいた姿が目…

  8. ヒメシジミ♂

    新しいテレビが我が家にやってきた。もう37型の大きさなんてないんですね。前…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。