ハンノキ赤く染まれ~!

2015年5月6日(水)撮影。

4時福島潟着。

日の出時刻が早まってきたため既に山の端が朱色に染まり始めています。

土手を駆け上がりハンノキのポイントへ向かう間も空は刻々と赤く、その濃さを増していきますから、焦ってしまいました。

雲ひとつありません。

春特有の湿度の高い大気が波長の長い赤色の光をより際立たせているのでしょうか。

岸辺に降りてハンノキを眺めると山際にかかる部分の根元付近、葦原の背後が一段と赤みを帯びてきました。

いつになく美しく綺麗で、しばし見とれてしまいました。

ハンノキは芽吹きから1ヶ月が過ぎ、枝の若葉で一回り大きくなって見えます。葦の背丈も伸びてきました。

 RVP100 105㍉ NikonF5 ハスキー三段

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

菖蒲(あやめ)

散り花

関連記事

  1. 何気な畦道

    見かけておきながら、その脇をすり抜けていたアキアカネ。撮りたいという欲求がな…

  2. 蒼い福島潟

     山際が白んで黒の世界が蒼のそれへと変化する時刻。午前4時。静寂な闇夜が明け…

  3. 坊主頭とオオミズアオ

    雑記急に暑くなったし、スカッとしたいし・・それで、坊主頭にした。額が気持…

  4. 9月の太陽

     9月に入っても残暑がきびしい。午前5時、山際が白んで夜が明けると、眠気眼の…

  5. またも、土手下のエノコログサ

    2015年10月12日(祝)早朝 撮影 またも、土手下のエノコログサ。9月末…

  6. 夜明け待つ秋茜

    トンボ・・って縁起担ぎの虫であること知ってました?「前にしか進まない」「後…

  7. キチョウの囁き

    現像上がりのスリーブをビューアーにひろげるまでハラハラしてました。写真をか…

  8. 白鳥は内股で歩く

    大きさは僕の手の平ほど。これで水かきがあるということは白鳥でしょう。足跡の…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。