冬木立

陽が昇って、凍てついて張りつめた大気がちょっと緩んだ感じ。

地表近くで揺らいでいた霧の向こうから陽の光がプワ~ッと明るく拡がってきた。

なんだか優しげな光。

今のうちに・・柔らかな光を感じる今のうちにパシャパシャした。

カメラの出目数値に対し1.5段オーバー目の露出値を基準にして高くなるお天道様が画面から外れないよう、三脚高を徐々に低くしながら枚数を重ねていく。

インフルの功罪

娘がインフルエンザB型に感染した。それで私が隔離された。

メシを食べる時、風呂に入る時、野良猫が俺を呼ぶ時以外は2階の狭い部屋に閉じこもって本を読んだり、過去のポジを整理している。

帰宅後の数時間だが、慣れてくるとなかなか快適なもんだ。秘密基地の中に居る気分になってくる。娘には悪いが、子供の頃の楽しかった記憶が蘇ってくる。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/2.8s NikonF5  3日の福島潟

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

凍光

一本の木

関連記事

  1. ツバメシジミ

    この草は何処でも見かけますが、名前が分からない。図鑑で調べようにも似たような…

  2. キチョウ

     先程からオイラの周りをふわふわ、行ったり来たり。その辺の草木に舞い降りて、…

  3. 何気な畦道

    見かけておきながら、その脇をすり抜けていたアキアカネ。撮りたいという欲求がな…

  4. 夜明けの小舟

    夜明け前は特に好きだ。眺めるのはもちろん、読むのも好き。島崎…

  5. 夢の中

     寝ている時にみる「夢」って何を表しているんだろう?その人の希望?、願望?、…

  6. 葉陰蝶・キチョウ

    燃える雲を撮影後、福島潟北側へ移動し、園路を歩いてみた。あの…

  7. 遙かな福島潟

    写真は15年ほど前のもの・・と思われる。恥ずかしい話、ちょう…

  8. トンボと水団子

    新潟市・福島潟  雨上がりの池の畔、草むらから突き出た枯草にトンボがとまった…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。