冬木立

陽が昇って、凍てついて張りつめた大気がちょっと緩んだ感じ。

地表近くで揺らいでいた霧の向こうから陽の光がプワ~ッと明るく拡がってきた。

なんだか優しげな光。

今のうちに・・柔らかな光を感じる今のうちにパシャパシャした。

カメラの出目数値に対し1.5段オーバー目の露出値を基準にして高くなるお天道様が画面から外れないよう、三脚高を徐々に低くしながら枚数を重ねていく。

インフルの功罪

娘がインフルエンザB型に感染した。それで私が隔離された。

メシを食べる時、風呂に入る時、野良猫が俺を呼ぶ時以外は2階の狭い部屋に閉じこもって本を読んだり、過去のポジを整理している。

帰宅後の数時間だが、慣れてくるとなかなか快適なもんだ。秘密基地の中に居る気分になってくる。娘には悪いが、子供の頃の楽しかった記憶が蘇ってくる。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/2.8s NikonF5  3日の福島潟

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凍光

一本の木

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