夕焼け田んぼ

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会社から必死の形相?で自転車こいで戻る。

「田んぼに行く。夕日!」と女房に伝え急いで撮影ポイントに。

場所は住んでいる家のすぐ脇の田んぼ。

どうしてもその田んぼを絡めた写真が欲しい。

何の変哲もない田んぼで誰も目にとめないけど年間を通じて撮影している。今は一部、学校田になっていて野外学習に活用されている。

そのうち、宅地造成されていくだろう。「今のうちに」と撮影をはじめた。

周辺環境も入れて街中田んぼを撮るのもいいなと。

もっとも身近な自然といった感じだし、移動にお金もかからないし。

時間帯が帰宅時間に重なり、頻繁に車が通ります。足元に振動が伝わってきます。往来が途切れた時に、一呼吸置いてパシャリ。

美しい夕焼け空に学校帰りの女学生も足を止め携帯を取り出していました。

空の下には田んぼがありますが、露出の関係で黒くつぶれて見えません。でも、ここからのアングルにこだわりたいな。場所は一緒でも日ごと、実に様々な色合いの夕焼けが望めます。

RVP100  35ミリ NikonF5

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このサイトについて

NikonF5にFUJIFILMのRVP100詰めて、「ホントはデジタルカメラも良いんだけど」、という素振り一つ見せずアナログ道を突き進んでいる。 身近な自然をテーマにしているが、これは裏を返せば遠くへ出掛ける経済的余裕が無い事を言っているのに等しい。 そんなヘンテコ親父の撮影日記です。

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