秋溜まり

葉っぱの主はウルシの仲間? 緑の虫はツユムシ?

よく分からないけど、紅葉に薄緑がことのほか清楚に見えてきたのでした。

ただし、ツユムシの右後ろ脚が欠損している。

掲載しようか止めようか 少しばかりためらいましたが、秋が去ってしまいそうだし、別にオイラが敢えて脚をもいだ訳でも無い。それで出してみた。

枝が葉っぱに隠れて見えない位置から撮影した。

見ようによっては葉っぱが宙に浮いている・・そう考えたのだが。

木陰での撮影。長らく木洩れ日を待っていたが、うまい具合にはいかないもんだ。

しゃがんで、地面を見つめているオイラの後ろ姿を「野ぐそ」だと勘違いしたババサ連中からサクマのドロップ飴を頂戴した。

しばし立ち止まって小休止か。

せがれと同じ年代だ。そんなの撮ってどうすんだ。ズボン、汚えよ。

甘玉を口に含みながら、作り笑いで、「はぁ」と頷くのがいっぱい、いっぱい。

ババサ、いや彼女らの気概の迫力に圧倒されたのでありました。

RVP100 AI Micro-Nikkor 105 f/4s(開放、1/60) NikonF5  新発田市 11月

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晩秋の福島潟

目覚め・紋黄蝶

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