白む福島潟

午前7時頃の突風はすんごかった。風の塊なんでしょうか、アレ初めて見ました。シュッと大気中に煙みたいなものが出た瞬間にド~ン・・ガッシャ~ン。

会社事務所の入り口ガラス扉が勢い良く外側に開いてバリバリ、ド~ン。ほとんど同時に構内倉庫出入り口のシャッターも外に大きく膨らみ、メリメリと剥がれ、中柱ごと宙を舞って道路へ飛んでいったのだった。

ああいう瞬間を見て、正直、こんなことを思ってしまった。

・・いっそ会社も無くなれば良いのに・・と。

まぁ、会社でオイラがブログをやっているなんてほとんど知られていないから書いているんだけど。たまたま隣りにいた女性社員にポロッと話したら、「私もよ」。

ん~ん・・人生色々あるなぁ。

掲載写真

福島潟で17日火曜の早朝に撮影している。

朝焼けを待ってカメラを三脚に構えて「早よ~出てくれ~」と念じていたんだけど、まるっきり逆パタ~ン。雲が山稜にぶつかってどんどん溜まってきたのでした。

それでも、こんなに明るくなるまでそこに佇んでいたのは小鳥たちの囀りと水鳥たちの羽音やガナリ声が織りなす音の共演を楽しんでいたからなんですね。

解せないのです。秋が深まる時期というのに野鳥のまろやかで美しい歌声がシンクロして湖面を渡ってくるのです。まるで初夏を迎えたあの囀りと同じなんですね。

*「小鳥・・」と書きましたが、南へ帰り遅れた夏鳥だろうか?・・いや、違う。どうも変だぞ。大合唱だもん。

RVP100 AI-Nikkor 35 f/2s NikonF5   福島潟

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