夜明け待つ秋茜

トンボ・・って縁起担ぎの虫であること知ってました?

「前にしか進まない」「後ろに下がらない」・・からなのだそうだ。

だから戦国武将や武士に好まれたのだろう。

兜に附いていたし、手拭いの『古典柄』にも含まれていますから。

ちょっと飛躍しますが、もしかすると『とんぼ鉛筆』や『トンボ学生服』など日本を代表する企業の名前やブランド名の由来も突き詰めるとその辺りが着地点だったりして・・なんて考えてしまいます。

このトンボは秋茜(アキアカネ)の♀でしょうか。畦道の草むらで夜明けを一人静かにじっと待っていました。

まわりより高く盛られた土手なので背景がきれいに抜けてくれた。

シャッターが切れそうな明るさまで待ってからパシャリ。冷たい夜明けの雰囲気がちょっとは出せたかな(現像が上がるまでハラハラ)。

RVP100 AI Micro-Nikkor105 f/4s(f4開放、¹/30) NikonF5  福島潟 10月中旬撮影

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モンシロチョウ

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コメント

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  • コメント (2)

  1. いいですね。朝露を浴びた後ろ羽にフォーカスを合わせて、しっとりとした秋の朝の感じが伝わります。

    •  有り難うございます。
      『いつもの木』近くの土手道です。三脚にレフを立てかけて撮ってます。背中にもほんのり光が廻ってくれました。露出もこれでいいかな。
       そうだ、この日、オーバーホールしたマイクロレンズの調子が悪くなったんだ。退院後、ピントリングの回転でムラを感じてましたが、使いこなしていくうちに馴染むだろうと思っていた。ところが、回転が堅くなる部分が出てきて、時々サーと擦る音も出てきました。家に戻る前に修理屋へ立ち寄って、診てもらったら、その場で再入院となりました。現在入院中です。

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