オレンジ潟

前回写真の続きです。“桃色潟”から“オレンジ潟”へと切り替わりました。まるでステージ上の照明を操作しているみたい。

潟の主が夜明け前にちょっとサービスしてくれたようで、得した気分になりました。

7月下旬、葦原からのオオヨシキリのがなり声が聞こえなくなって、替わって林の奥からセミのコーラスが沸き上がり、一月経って、それが落ち着いてくると、白鷺がどこからともなく集まってくる。ムクドリが群れを成して上空を通過していく・・

この日の朝焼けはそんな秋の訪れの幕開けのようにも見えてきました。

やはり不思議だな~毎年、四季の移ろいを肌で感じ、見ているはずなのに、常に新鮮な感じがするのです。なんでしょうね、この感覚。

追記

:最近、ジャコウアゲハの幼虫の写真を掲載致しました。あれはメッセージなんですね。生息環境が危険な状態だ。昨日(25日)夕方確認したら、食草であるウマノスズクサは薬剤散布で枯れた草の下で辛うじて生きていて、ジャコウアゲハの幼虫を3匹その中で見つけた。近くの葉っぱには黄色い蛹2体あり。なんとかしないと。

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鳥屋野潟は桃色潟

朝焼けと爺さん

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