オレンジ潟

前回写真の続きです。“桃色潟”から“オレンジ潟”へと切り替わりました。まるでステージ上の照明を操作しているみたい。

潟の主が夜明け前にちょっとサービスしてくれたようで、得した気分になりました。

7月下旬、葦原からのオオヨシキリのがなり声が聞こえなくなって、替わって林の奥からセミのコーラスが沸き上がり、一月経って、それが落ち着いてくると、白鷺がどこからともなく集まってくる。ムクドリが群れを成して上空を通過していく・・

この日の朝焼けはそんな秋の訪れの幕開けのようにも見えてきました。

やはり不思議だな~毎年、四季の移ろいを肌で感じ、見ているはずなのに、常に新鮮な感じがするのです。なんでしょうね、この感覚。

追記

:最近、ジャコウアゲハの幼虫の写真を掲載致しました。あれはメッセージなんですね。生息環境が危険な状態だ。昨日(25日)夕方確認したら、食草であるウマノスズクサは薬剤散布で枯れた草の下で辛うじて生きていて、ジャコウアゲハの幼虫を3匹その中で見つけた。近くの葉っぱには黄色い蛹2体あり。なんとかしないと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

鳥屋野潟は桃色潟

朝焼けと爺さん

関連記事

  1. blue moment

    *記事は現在 写真は2014年5月撮影夜明け前のほんの数分間、青の時間がや…

  2. 年増のくちびる・ビッグスワン

    2015年9月16日(水)撮影 東の空が赤く染まり始めていました。雲が赤い波…

  3. 梅の蕾

    先月27日に撮影した鳥屋野潟の紅梅。ほころびかけた蕾はパンパンに膨らんで今…

  4. Red and Black

    ~新潟市/鳥屋野潟の夜明け~ 写真は2014年の6月3日に撮影している。後に…

  5. 盆前・燃えない鳥屋野潟

    盆前に撮っている。こんな雲があれば「かなり燃えたんじゃないの?」と考えるの…

  6. 秋色ナナカマドの実

    2015年10月4日(日)撮影今年はナナカマドの実がやたら綺麗に…

  7. 鳥屋野潟・長雨のあと

    今日ようやく梅雨が明けた。その梅雨明けの日の朝を写真に収めよ…

  8. “紅光線”・・無理あるなぁ~

    リバーサルフィルムの現像が出来上がってきた。仕上がり具合をチェックし…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。